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by dadaist_dancer01j カテゴリ
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今年は、より自由な活動ができるといいなと思います。
思索活動のネットでも、学生生活でも、仕事でも。 皆様のご多幸をお祈りいたします。 引き続きネットの活動はThinking quietly about people's rightsで続けていきますのでよろしくお願い致します。 ついて来る
ストップ 両手をパーにして前につきだし、うつむく ああ、そうだと、手招きする カム、カム、カム、ストップ 両手の指を広げて、相手に止める 足をふんばる 指差して、注目する ここが境界線 ここから出たら、許さない 本当はちゃんと話したい? なら、そこから、出ないで ジェントルマンが無理でも かかわらないことは出来るはず 時間が経っていく
過去を振り返っても もう、そこには貴方はいない それを知ってるから 私は前をみる 何かがもう既にはじまっている 道も開けた 貴方は素敵だったし 私もはじけてた そのままで そのままで 忘れることは、大事じゃないかと思う
嫌なことも、いいことも 本当はそういうことから自由になりたいのだと思う 人とのかかわりあいから生まれる行き違い そして、自分はいじめてないつもりでも 相手がいじめられていると思ったら 恨みを抱くから かかわらないこと (自分の攻撃性を誰もが気がついたら、もっと優しくなれるのだろうか) 愛情と憎しみはうらはらなのだろう 思い出は美しくあったほうがいいし 尊敬しつづけることで 信じてそれぞれの道があるから
チャット友達のEによれば、私はダメンズが好みらしい。
神経質で、ナルシストが入ってて、それでもって、中性的 しかも、知性的 というのが自分で分析してみる好みであるが、 中性的だからといって、子どもっぽい人が好みなわけでもない。 マッチョな大人にも憧れる。 しかし、私にとって人を好きになるのは、稀なことで、 しかもその上、恋するなんてもっと大変だ。 人間はそれぞれ我侭だし、自己中心、身勝手、そして、 いざとなると自分を反省し、他人に感謝するよりは、 身近な人に不満をもち、ぶつける。 そういう加害者にも被害者にもなる気持ちは毛頭ない。 やはり、自立して、自分の気持ちを整理して 人にあたるようなことは無いければ、理想だが、 それでも、人と支えられていると感じる時 惹かれあい、許しあえる関係が成り立つのだろう。 そんな中で、この人に「参った」という気持ちは、 「萌え」なのかもしれない。 人生のはかなさを愛し、慈しむ心。 だから私にとって好みがダメンズだって、魅力を感じるなら、萌えなのかもしれない。 More 18歳高校生市長誕生、熱意支持され51歳現職破る
18歳っていっても、十分に自立した大人の顔を持った高校生に感じた。 顔が立派っていうのは、押し出しがいいとか、頼りがいがあって安心感があるとかそういう意味で、得をしていると思う。 実際外見だけでなくて、マイケル・セッションズ(18)は市長になれるくらいちゃんとした熱意ある雇用対策を政策に述べたらしい。 日本の18歳だと、まだ子どもに毛が生えた程度のものでもあるし、独立した関係とか強い主張をすることを社会では期待されない。 しかし、日本もある意味変わってきている。ニートにも見られる様に、子どもに強いことがいえない親、子どもの甘えを助長するような環境もあるなかで、子どもの望みをかなえてやろうという親も確実にいるわけだ。親のスタンスが、これからどのように日本で変化していくのかとても興味ある。アイススケートの真央ちゃんだって、やはり本人の才能をやりたかったことが一致して、それをサポートして、伸ばすことができた親の存在が大きい。もし、親が、そんなことやめなさい、といったら、真央ちゃんのようなspecialistは生まれないからだ。だから、ある意味10代で芽を出す人の影には親を含めた環境をいうものは大きいと感じている。 10代から20代がメインのスケート選手などとちがって、マイケル君は、今後も地元の大学に入り政界入りを希望しているが、政界は上は何歳だかわからない大先輩を相手にこれからも自分の主張を作っていかなければならないだろう。 若いから、経験がないからということでない立場で、本当の意味のspecialistになってもらいたいと思った。 11月23日NHK総合 18時10分より18時45分まで
石川県能登半島の神子原のブランド米としてたちあげるに至った過程を描いた番組。 「何もしなくても、お米の品評会にだしたら、有名なコシヒカリの産地を追い抜いて3位になったことに驚いた農家たちが、自らのお米をブランドにすることで、過疎化、後継者の問題などを解決したいとしている。 「神子原」と初めて聞いたとき、なんと美しい名前だろうと思った。 番組では、農協での話し合いで、「何もしなくても、3位になったのだから、研究すれば日本一のお米になるかもしれない。」と農家の主がいっていたことがなるほどと思った。 また、市役所の担当者が、とての熱心に神子原米を売り出すことを支援している。 東京の日本橋のデパートで、既にあるブランド米の値段やデザイン、売り方をみて、驚く農家の代表者と担当者、実際作っている人たちは、つくる専門であまり流通に関与しなかったから、驚いたのであろう。なんとなく踊るだけで、興行のシステムが未発達なダンサーの世界と似てると思った。 お祭りなどのイベントでいま1つ知名度が無かったことを実感した担当者は、お米の名前である神子原の意味である、神の子の原でとれたお米ということで、影響力のあるローマ皇教に献上して食べてもらうことを思いつく。そこで、ローマ皇教の日本大使館に手紙を書き、クリスマスには、ローマ皇教に献上できることになった。 今までJAという農協を通してのみ売っていた農家が、はじめてブランド米としてお米を出荷した喜びの場面で番組は終わる。 上手くいって、神子原米がもっと有名になるといいといいと思った。おいしくて安全なものが今は、一番求められていると思う。素朴な神子原の田園風景がとても、素敵に写っていたけど、おいしくしようとするあまり、神の子の原であることを忘れないでほしいと思った。もともとそのようなネーミングがあるくらい素晴らしい土地なのだろうと思うから、その素朴さの中に、何もしなくてもおいしいかったという価値があるのではないかと想像する。 小泉政権になって、私はより競争の原理というものに、目を向けるようになった。競争して磨かれよくなるもの、反対に商業主義に陥って悪くなるものがあると思う。 神子原米のように何もしなくても3位であったおいしさである価値は、本当に貴重なのだと思う。それは、Identityだから。 ![]()
日本と中国がどう付き合っていけば良いのかを、この高倉健が主演した映画「単騎、千里を走る。」(張芸謀監督作品・東宝 配給:日本公開は2006年1月28日の予定)のメイキング番組となっている。
気になることは、高倉健の映画を観て、ファンであった張監督が、文化大革命の時は、映画をとっていなかったこと。日本人には文化大革命のことは、あまり理解できそうもないが、それでも、張監督は映画で頭角をあらわしたこと。 高倉健のイメージで、日本人への野蛮なイメージや偏見が取れたと述べている農民や出演者たちのこと。 野蛮なイメージが中国人の日本人への一般的なイメージなら、そのようなイメージをもたれているとは、日本人は知らないと私は思う。 この両者の間にあるキャップをまず、埋めなければと思う。 高倉健さんの行った村々では、昔ながらの中国のよさである、思いやりの気持ちが現れている行事や風習などがある。 張監督によれば、中国では急激に経済的発展をしているが、その反面、思いやりの気持ちが欠けていっているという。 中国の内政問題でもある農村部の貧困は、メイキングのなかでも、述べられている。農村出身の大学生が父のあとをついで農民になることは、考えてないのは、農民に将来がないからだと答えている。その両親は必死に家を売り、息子の学費を捻出している。 このような現実と、映画、メイキング映像が重なりあって、美しい中国の田園風景が、悲しく、虚しく、懐かしくとも、温かくともとれる。 日本にも、多くの中国人留学生などを大学構内にもみるが、本当に人と人との交流から始まるならば、健さんのような感動を起こせる人も両国にはいるはずだが、国レベルになると問題の捉え方が、急にかわたってくる。 日本と中国の人的交流が、果たして一党独裁の共産党支配の中国で、新たな展開をみせることは可能なのだろうか?それとも、健さんのようなカリスマ俳優の力で、ソフトパワー的な映画をとることで、親日の宣伝プロパガンダを推し進められるのだろうか。 人間と国家の違いは大きいのではないだろうか。 ただ、映画のメイキングでは、日本と中国の関係改善の模索のようなテーマで作られていたが、映画そのものは、きっと素朴な人間賛歌になっているのではないかと期待する。 引用;NHKスペシャル11月19日分
そんな不思議な携帯がでたらしい。
赤西君が宣伝してるから、これまた、かっこよく見える。 なぜだろう。 プッシュトークについて、NTTドコモ執行役員プロダクト&サービス本部マルチメディアサービス部長の夏野剛氏は、「電話でもメールでもない、まったく新しいコミュニケーションだ」と話す。具体的にはグループで複数の車に分かれて旅行している場合に待ち合わせ場所を連絡したり、家に帰ることを家族に同時に伝えたりする使い方が考えられるという。「同時に話すことができないため、通話とは(市場を)食い合わない」(夏野氏) 引用:NTTドコモ、月額1050円のトランシーバ型サービスで通話定額に参入 ![]()
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